ネットビジネスはアクセスさえ集めれば稼げるのか?




今日は少しマジメに書きましょう。


ここ最近いただく、お問い合わせとかご相談の傾向として、妙にアクセス数に関するものが多いんです。


しかも、明らかにそのアクセス数は、質では無く、ただ単に量を求めているように感じます。


まるで、


ネットビジネスはアクセス数があれば稼げるんでしょ?


という発想をお持ちかのような印象さえ抱きます。



誤解は早々に解いておいた方が、ダメージが少ないと思いますので、同じような発想をお持ちのあなたは、ゼヒ今日の記事を参考にしてくださいね。



必要なアクセス=量より質




ネットビジネスを実践している方の中に、妙にアクセス数の推移を気にする方がいらっしゃいます。


コピペノウハウの実践者さまの中にも、時々いらっしゃるのですが、そういう方にボクは必ず言います。


そんなの気にする必要は無いんですよ」と。


この言葉の真意は、ネットビジネスでアクセス数を気にするな、というワケではありません。


コピペノウハウで、アクセス数を気にしたってはじまりませんよ、と言っているです。



コピペノウハウだけで言うと、解りにくいと思いますので、一般的なサイトアフィリエイトで例えましょうか。


最近ではオーソドックスな手法になっていると思うんですが、地域名とか駅名+案件で、SEOをかけるアフィリエイト手法ってのがありますよね?


渋谷駅+脱毛とか、横浜駅+英会話とか。


これって、渋谷駅を利用している人で脱毛エステを考えている人以外、もしくは横浜駅周辺の英会話スクールを探している人以外のアクセスって要らないワケでしょ?


要するに、属性以外のアクセスなんて、必要ないんです。



トレンドアフィリエイトやってて、アドセンスとか楽天でキャッシュポイントを置いていれば、まあザックリアクセス狙いでも良いと思います。


ある程度、アクセスに比例して報酬が読めますから、アクセスを呼ぶことに集中すれば良いですからね。


あとは、最近流行りの、Youtubeアドセンスにしてもそうです。


これら手法を実践しているのであれば、アクセスさえ集めれば稼げます、と言っても、まあまあ間違いでは無いんですよ。


ゴシップや流行のネタを求めている人というのは、そもそもが属性を絞れない人たち、言葉は悪いですが、その他大勢の人たちですから、もう「そういう属性」とひとくくりにしてしまって良いんです。


ただ、これを拡大解釈し過ぎて、ネットビジネス全般とかアフィリエイト全般とかという発想になってしまうと、稼げるようになるまで、もの凄い遠回りをすることになりますので、今一度認識を改めて下さい。


アクセスがあれば稼げるという理論が、100%正論であるとすれば、満員の巨人VS阪神戦の東京ドームで、Jリーグの観戦チケットが売れまくるという話になりますし、人でごった返す中華街で、フランス料理店の割引チケットを配れば、売上がアップすることになります。



「それはリアルの話だろ?ネットではアクセスさえ集めれば稼げるって聞いたぞ」



そんな声も聞こえてきそうですが、ボクに言わせればネットだって一緒ですよ。


だって、ボクのサイトで英会話教材とかバストアップ教材をアフィリエイトしたところで、売れるワケないですよね?


離婚問題解決教材とかなら売れるかもですが(笑)



このように、アフィリエイトに限らず、稼ぐ為にはただのアクセスではなく、属性のあったアクセス必要なんです。



ポジショントークに踊らされないようにしましょう。




ボクのとこの読者さんは、まあ業界初心者さんも多数いらっしゃいますが、多くは何本かの情報商材を手にされた経験のある方だと思います。


そうなると、ASPや販売者、そしてボクのようなアフィリエイターから、購入者通信などのメルマガが日々お手元に届き、その情報を精査するのも大変ですよね。


これは、誰もが一度通る道なのかも知れませんが、この「情報の精査」という作業が、なかなか難しくて頭を悩ませるんですよ。



ただ、ここも単純に考えれば、突破口が見えてきます。


その突破口というのが、「相手の立場に立って考える」ということです。



ビジネス系の情報商材の中で、アフィリエイト教材を販売している人は、当たり前ですけど、アフィリエイトこそあなたに向いているビジネスです、と説くでしょう。


その中でも、ブログテンプレートの販売者は、テンプレートの必要性を説くでしょうし、アクセスアップツールの販売者は、アクセスこそ命と煽ります。


ライティング教材の販売者は、コピーライティングこそ生きる道だと言い切るでしょうし、テキトーな販売者でも、今はYoutubeアフィリエイトしかありません、と言えば、説得力がありますよねw



このように、その人が置かれている立場によって、切り口とか言い分が変わるのは、当たり前のことなんです。


これが、ポジショントークと言われるものですね。



それにいちいち惑わされてしまっては、一体何が正しいのか、どれが一番大事なのか、という部分が見えなくなってしまいます。


相手(提供者側)の立場に立って、物が考えられるようになれば、


ああ、この人の立場だったら、こう言うしかないもんな


となり、そこがつかめれば


でも今の自分には必要ないな


と、見切りを付けることが出来るようになるんですよ。



結局は踊らされないモン勝ちです




ということで、今回はアクセス数を気にされる方という切り口でお伝えしましたが、お伝えしたいことは、何もそれに限ったことではありません。


アフィリエイトで稼ぐ為には、継続した行動が必要不可欠ですが、この業界はそれを妨げる事が多すぎるので、そこを如何に切り抜けるか?というところ。


つまり、如何に踊らされないように立ち回れるか?が、勝負の分かれ目です。


あなたには、妙な勧誘とポジショントークには十分気を付けて、作業を進めて貰いたいものですね。



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