キーワードツール/Pandora2と、娘の姿を通して見るノウハウコレクターさんとの共通点

今日のテーマは2つ。


ひとつは、現在キャンペーン中のツール



Pandora2/キーワードツールの決定版

Pandora2/キーワードツールの決定版

販売者:Catch the Web Asia 横山さん/販売ASP:Catch the Web


こいつを利用したアクセス集めw


この業界、まだまだみつおをご認識したいただいている方は、極少数ですので、こういう話題性のある商材がリリースされた時がチャンスってことですな。


みつおの捉え方とか考え方を、あっちこっちで書いてますので、アクセスしていただければ幸いです。


そして、もうひとつのテーマなんですが、それがタイトルの後ろにくっつけた部分です。



転職癖を持つ娘を見て思うこと



今年二十歳になった我が娘。


生来、大きな病気をすることもなく、グレる(死語?)こともなく、まずまずの成績で高校を卒業し、音楽の専門学校もこの春卒業を果たしました。


ボクの血が半分入ってるんですから、音楽の道でなど、どうせモノになるワケはない、という思いが強く、ボクは反対だったんですけど、女房の「娘には好きなことをやらせてあげたい」という強い意志で、オヤジの意見はまったく聴く耳をもってもらえず、今に至ります。


まあ、でも、そこまでは致し方が無い。二十歳までは言っても子供。


そしてそういう子に育てたのはボクですから、ここまでは良いんです。別に。


問題は専門学校を卒業した今、娘がすでに、3回も転職をしているという状況です。



職業:フリーターです。



これは時代なんでしょうけど、今は職業を聞かれて、フリーターって答えるのに、羞恥心が必要ない時代みたいです。


ボクが20歳そこそこの時には、フリーターでいることを、言いたくないっていう子の方が、圧倒的に多かったと思うんですけどね。


こういう文化というか、常識というのは、時代によって変化するものということは承知していますので、それはそれで腑に落とすワケですが、この「自分がフリーターである」という認識が、ちょいとおかしな方向に行っている気がしてならないんですわ。


今年の2月からですから、まだフリーターになって、2か月ちょっとしか経過していないにも関わらず、既に勤務先を3回も変えている娘。


オヤジとして、そして元店舗責任者としては、我が娘の体たらくにため息がこぼれます。


これも時代なのでしょうか?両手を広げてアホみたいに、自由って素晴らしいって歌う我が娘のことを、大人として認めろということでしょうか?


「お父さん、もうちょっと娘を理解してあげなよ。好きな仕事やらせてあげればいいじゃない」


そんな声も聞こえてきそうですけど、ええ、そりゃ理解してあげたいですよ。我が娘ですもの。


でもね、ボクは言いたいの。


好きなこと、理想だけを求めてきてこのザマかよ。


とね。


あれがやりたい、これはやりたくない、と、仕事を選ぶことは、そりゃ自由なんでしょう。


でも結果、二十歳になって親にまだ負担を掛けている以上、ボクは一人前とは認めませんから、お前に自由など無い!と言いたいワケです。


二十歳になったんですから、少なくとも、国民年金や住民税の支払いなどを、親に負担させるなどは許さないし、家計に協力をしないで自宅に住まわせている間は、これからは親父の手伝いをさせるつもりです。


昭和のクソジジイと言われても全然ケッコー。


履き違えた自由感覚は、結果的に自分の首を絞めるだけということを、若いうちから伝えたい。


ボクはそれがオヤジの役目だと思ってます。



ノウハウコレクターを自称するあなたには、願わくばうちの娘のような、履き違えた自由感覚を抱かぬよう、ひとつの仕事(ノウハウ)に邁進していただきたいものです。



>>返信迅速>>みつおへメールしてみる?

 

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